この1年くらいでの治療での気付きをログ。

東洋医学とは煎じ詰めれば気の医療だ。ずーっと考えてきた。わかったようなわからないような感じがずっとしてきた。こういうのって英語のほうがよかったりするのかもと思ったりもする。一番近いのは、英語で言えばAWARENESSだと思う。日本語で言えば気づきとか、意識になるのだろうが、AWARENESSの方が何かかっこいいやん。(笑)気って抽象的すぎて、いろんな気があるし、バカでかいものだから説明しようがない。でも自分の仕事、針の気だけでいえば、そのAWARENESSの方向を変えるというか、動かして、循環させて、活動のループを生み出していくことと自分では定義している。また何年後かに読み返したら、ほほーとなるか、しょうもな、となるか皆目わかないが、ログってれば、また見れるからいいですのよ。