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この1年くらいでの治療での気付きをログ。

東洋医学とは煎じ詰めれば気の医療だ。ずーっと考えてきた。わかったようなわからないような感じがずっとしてきた。こういうのって英語のほうがよかったりするのかもと思ったりもする。一番近いのは、英語で言えばAWARENESSだと思う。日本語で言えば気づきとか、意識になるのだろうが、AWARENESSの方が何かかっこいいやん。(笑)気って抽象的すぎて、いろんな気があるし、バカでかいものだから説明しようがない。でも自分の仕事、針の気だけでいえば、そのAWARENESSの方向を変えるというか、動かして、循環させて、活動のループを生み出していくことと自分では定義している。また何年後かに読み返したら、ほほーとなるか、しょうもな、となるか皆目わかないが、ログってれば、また見れるからいいですのよ。

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やっぱり英語で書いても全然続かなかったな(悲)

  せっかく豪州に永住して長いし、患者さんも日本人よりユダヤ人の方が多いから頑張って英語で書いてみたが、やっぱり面倒くさくなってすぐやめちゃったなー。そりゃ、灯籠に苔生えるよ。 読み直してみると文法はめちゃくちゃだが内容は悪くなかったのに。自分で言うなって。 でもなんで放置してたのにまた久々に日本語でもいいからブログだらだら書いて見ようかなって思ったのか? それは、自分はなんとこのご時世にFBもインスタさえ持ってないし、TWITTERは完全匿名だから、なんか記録するところがあってもいいかなというのがまず一つ。 もうひとつはこのブログは10ヶ月前くらいに作って英語で何個かコラム書いたまま放置してたが、さっき久々に読み直してみたら、自分自身に刺さること書いてて(笑)、勉強になったというか、せっかく以前に会得したことを自分自身が忘れるというアホみたいなことがよくあるんだということに焦りを感じたからだ。 日記とか、携帯のメモだと、やっぱり自分自身に書いてるだけだから、すぐ消しちゃったり、メモが多すぎて埋もれるし、内容自体が自分だけにわかるように書いてるから何か後で読み返しても、意味が不明瞭だったりする。 その点、ブログならその名の通りログだから、ログになるんだよな。気がつくの遅すぎ! と、いうかブログのブって何なんだろう?まぁいいか。